オーディオアンプテスター?

2016.09.02 Friday 20:01
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    JUGEMテーマ:ボランティア


    先日友人にパソコン用のオーディオアンプを頂いたものを、次回から使用する電波教室で作成

    するラジオの簡易オーディオ.テスターである

    しかし、結合部を改造しなければ、直結して鳴る物ではなくあれこれと、実験してみる

    イヤーホンの抵抗に相当するインピーダンスのトランジスター用トランスの1:3の物が出てきた

    これを使用してみれば、良好に動き出した。

    パーツを探したり、電池を買いに出かけたり、なかなか進まなかったが昼過ぎには目処がつき

    半田付けして終了する。

    今度の日曜日、三原市本郷町での電波教室で使用する予定であるが、なんと台風が接近?

    しているようなので天気の心配をせねばいけなくなったようだ。

     
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    ラジオの組み立て

    2016.07.06 Wednesday 20:31
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      2日ほど前、電波適正利用推進員協会から次回行われる電波教室用の子供たちに製作させる為の

      IC+Trラジオのキット20個 さてこれは全部を作らせるには時間が少ない為に、我々推進員

      である程度、このパーツを組み立てておくわけである。

      前回は三原市本郷町で行われたが、この時は実施担当者が始めてであった為、福山の一名と小生で

      本郷に出向き3名で20個を組んだが3名で行ったので数分で終わったような気がしたが、今回は小生

      のみで実施してみた。時間にして約2時間で終了した。

      外は、今日も例外なく暑いようで、結局エアコン付けて組んだが、昼からも外へ出たくないので昨日

      いきいき大学での復習課題を貰っていたので習字を1時間少々実施する。

      宿題もありこれに取り組むが、やはり2時間は無理だね、やっぱりあぎがくるので又にした。

      若干涼しくなって植物に水やりなどして本日も終了だ 

      昨日の受講風景です

        

       
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      デジタル温度計制御リレーのヒストリシス効果

      2015.12.07 Monday 20:51
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        デジタル温度計の温度制御にセット値になるとリレーが働く回路が組まれていたのだが、今回

        ビニールハウス内にファンヒーターを入れ温度が低下した時点で温度計で設定した設定温度にな

        った場合にファンヒーターが自動的に起動するという回路を造りセットした。

        ところが初期はこれで動作をするが、ファンヒーター側で一定温度に達した場合は消火する所まで

        は良かったのだが、その後再びハウス内の温度が下り、再び外部デジタル温度計はセット値にまで

        下って表示はしているものの、そのデジタル温度計に付いているリレーは最初にリレーが入った状態

        のままであり次の動作に移らなかったのである。これがヒステリシス効果がオペアンプで組まれて

        いる事が判明したのである。よくみてれば分かったのであるがリレー動作と表示LEDが点灯していた

        のである。さてここからが問題である。

        要はこのデジタル温度計を一度リセットすることを思いつくまで色々ワンショットタイマー回路を組ん

        だりしてたが思わしくない。そこでこのデジタル温度計自体の電源を断する方法だ。

        そこでここへ遅延回路を組み込み再び電源を入れる方法を取った事でようやく解決出来た。

        これで夜間は何度かON OFFを繰り返してくれたみたいでファンヒーターの灯油の減り具合から

        それが分かったのである。ちょっと時間がかかりましたが要約2度目に安堵出来たのです。

        しかし、あれこれ考えている時間は面白いが出来上がってしまうと何かつまらないですねえ

        次に問題が生じているのはハウス内の外気との温度差のために多くの水滴がハウス内に一杯なのだ

        これをなんとかしたいのだが・・・良き案はないものか?







         
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        一本の真空管

        2015.09.07 Monday 18:31
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          JUGEMテーマ:今日の日記

          アンプを製作するに当たってまだパーツを寄せ集めているのだが、ある一本の複合管がみ当たらない

          結局、今日はすべての真空管を引っ張りだして全部チェックするに至った。

          よく集めていたものです、あちこちから250本ほど出てきました。 いろんなタイプの真空管がね

          必要とする真空管は一本であるがその型の真空管は8本も出てきました。今度はちゃんと整理して

          保管するかオークションにでも出して見るかなあと思ってます。結構出回っているみたいです

          中には印刷してある文字が消えていて形状からは推察できるがどうしようもないものが一割近く

          出てきました。昔真空管試験機というものがあってそれで調べればわかるのですがね

          今と成ってはオークションに出てますが必要はないでしょうね

          そこまでして調べても使うこともないでしょうし

          ある程度片付けが終わった時点で、ふと昔の真空管式ラジオが目につきチェックしてみるとなんと

          これも5級スーパーラジオと称する物があちこちから6台も出てきましたので、これも今3台作業

          小屋へ持って行き今日2台修復し今鳴っています。

          これらの真空管は昭和の20~30年代のST管という形状のものである。もう一台はMT管といい

          昭和の40年代のものでこれは流石に形状は小さくなって感度も上がってきていますね。

          また別の場所へ戦前の並3ラジオというのも一台あるのでこれをも修復してみたいですね。

          感度は悪いが鳴れば面白いですよ。時代を感じます。



           
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