意味を成さない節電策

2011.04.09 Saturday 18:01
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    JUGEMテーマ:ニュース

    ある記事が目に付いた。そう言われて見ればそうだと納得

    右を右を向いても左を向いても節電、節電なのだが、ハッキリ言って、電力消費がピークに達する朝

    の9時前後と、夕方の7時前後以外の節電は、あまり意味がない。

    需要が供給量を上回ることによる突然の大規模停電は考えにくいし、この時間帯に節電しても電気

    はためることができないので、ピーク時の足しになるわけではないのである。

    東電に聞くと、震災後の供給能力3700万キロワットに対し、需要はピーク時でも使用量3200万〜

    3400万キロワットだ。夜中なんて2500万キロワットちょっとだ。つまり、十分余裕がある。これ以上

    の節電は意味がないどころか、経済への悪影響の方が深刻なのだ。


    「節電がチャリティーや被災地支援につながると思っている人は多いが、大きなカン違いです。

    東電は、大規模停電が起きると大変だから、万一に備えて節電を呼びかけているに過ぎない。

    東電本社のロビーが真っ暗なのも、節電を呼びかけているのに明かりをつけていると体裁が悪いか

    らです。それより、節電のための営業時間短縮で、百貨店の三越、や伊勢丹がそれぞれ2割超も売

    り上げが減るなど、企業の経済活動にダメージを与えていることの方が心配

    どうも経済効果からしてみれば大きな損害せあるし、メディアそのものももっとその仕組みをちゃんと

    分かって国民に知らしめるべきである。

    未だに計画停電、云々と言っているラジオ、テレビの言動は許しがたい気がしてきた。



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    グッドタイミング

    2010.09.15 Wednesday 17:41
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      昨日民主党代表選挙が行なわれ、小沢氏が491ポイントを得たのに対し、菅首相は721ポイントと上回り

      菅首相が党代表に再選された。これに対し大方の投資家の意見は円高が続き、株安となると踏んだ。

      しかし、これに反し今日、政府・日銀の為替介入で円安が進んだ為、日経平均株価は8月10日以来となる

      9500円台を回復する。思いもよらぬ展開となってきたのである。

      取引開始直後は為替相場が円高に振れていたため、輸出関連株が売られ、一時日経平均は9200円を割込んだ。

      政府・日銀の為替介入後は上昇に転じ、午後に入って上げ幅をむ拡大させる

      管さんやるじゃないか!いい方向に国政の舵取りをやって欲しい。

      何事もタイミングは重要である。何時実施するかによって大きく変貌するのである。

      ところで、今朝は少し寒かったような気がする。いつも窓を開けっぱなしで寝ているのだが、今朝は何時の

      間にか窓は閉められていたようだ。ようやく夏が終わろうとしているのかなあ!

      例年だと、秋を知らせる【彼岸花】が芽をだしぼちぼち膨らみ始める頃なのだが、まだ芽さえ出てこない

      昼と朝晩の気温差が大きくなれば、この花が咲き出す

      昨年の今頃、登山した県北ではすでに咲いていた。さて19日の登山で確認できるでしょうか?

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      また2番底は来そうだ

      2010.08.24 Tuesday 17:56
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        民主党よ、党首問題だけ見ていてはこの国は滅びるぞ!

        確かにギリシャのような問題はないにしろ輸出一本やりのわが国にたいして今日の円高はまたしても株価の

        下落を招いてしまった。昨日だったか、ある専門家の意見では9050円を切るようなら、またしても2番底がくる

        との判断であったが、予想をはるかに上回って¥9000割れを起こしてしまったではないか。

        首相は昨日、日銀総裁と電話会談を行ったが、円高阻止や景気回復に向けた具体的な対応策は明らかにされず

        市場の失望を招き今日の株価になったようだ。もう素人の出る幕はなくなった。

        政府は財界などから幅広く意見を聴いた上で、9月上旬までに追加経済対策の策定を目指すというが、市場から

        みればスピード感がなく、後手後手に回っている印象が拭えない。

        官房長官談話では、円高・株安に関しては「マーケットの動きを、投機筋が出動しているかも含めて注視して

        いくと以前と同じ発言、ただ注視するだけなら小生だって出来る!。 


        9月の登山予定を発送し、時間があったので今日の株価の同行を見ながらザラバをチェック。

        幸いに空売りは今日一日で大きく動き利益を得ることが出来たが、順張りはこれみたかに下落である。

        旅行の準備もしなくてはならないが、やる気がしない。といってまた切羽詰ってやりそうだ。


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        デフレという言葉が多く聞かれるように

        2009.11.30 Monday 19:14
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          世間一般、デフレだの金融不安をあおるニュースばかりで、先日のドバイ・ショックは世界の金融機関の

          新たな重荷となって金融不安や世界経済混乱の再燃につながりかねないとの動揺が市場関係者に広がり、

          為替市場では前日までの「ドル独歩安」が一変する。あわせて株価も9千円を割るのではないかと思われる

          までに落ち込んだ。政府と日銀も急遽対策を練ったようであるが、今日は一転9,300円台に回復する

          しかし、中国を除き全世界的規模でここまで進行するなんて考えられないけど事実である。

          小生もこのデフレ成るものは経験が無い。一見物価が下がり生活はやり易い気がするが、巡れば一度突入

          すれば、なかなかデフレから抜け出ることが難しいそうだが、果たして新政権はどう対応するのでしょうか。

          ネットで買い物をするのが、すごく楽しみであるが口座から引き落とされる金額が嵩めば、ビックリである

          このくらいの金額なら大丈夫だと、その時点ではつい買ってしまうのである。今後自嘲せねばと思う

          しかし、ネットで色々調べた後に求めるものが入手出来た時の喜びは計り知れないものがある。

          他人には、つまらない物でも本人にとっては至って得難いものなのである。

          デフレに対抗してもう少し慎重にならないといけませんね!

          ところで、明日はもう師走である。月初めからまた公私共に忙しくなるようだ早い物ですね月日の経過・・・

          やっとセメン舗装できた脇道



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          早く何とかして!

          2009.11.18 Wednesday 17:35
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            そうか!政府はJAXAのロケット開発事業は廃止と決定した

            理由は要は無駄遣いなのだよね。文部科学省所管の独立行政法人、宇宙航空研究開発機構(JAXA)

            など官民が共同開発しているGXロケットについて【廃止】と決定

            今、打ち上げられているロケットは一応使い物にはなっているため、NASAも今後に期待しているようだ

            今回の見直しは政党が変った為に行なわれた事であり、今までこれだけ野放しにしてきた自民党政権が

            いかにルーズな体制を続けてきたかということになるわけで、ここまで世の中が腐敗が目に付き始めて

            やっと、国民も気が付いたものであり小生もそのうちの一人なのかも知れない。

            マニフェスト通りに一気にやろうとするには少し無理があるようにも思える。

            高速道路だって全て無料でなく半額でも良いのではないか。土日祝祭日は現状にして、そうすれば・・・

            でも、今年の佐賀旅行だって随分と楽に行けたきがする。

            鳩山首相、思いやり防衛予算をどう扱うのか? 思い切ってこれらも切り捨てたら??

            これも今までと同じでなく半分にするとかで切り抜ければ自民党に対しても、米国に対しても面目も立つ

            のではないだろうか??

            やっぱり庶民的な考えは止めておこう!一行に景気回復の兆しが見えないため日経平均も何時までも一万円

            割れのままであり、早く何とかしてよ!!


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            政局不安と円高

            2009.07.13 Monday 17:52
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              東京株式市場で日経平均は9日続落。前週末比200円を超える下落となり9000円に接近した。

              米財務長官の消極発言などで米追加景気対策への期待が後退、世界的なリスクマネーの巻き戻しが継続。

              それに今の政局不安から、首相が衆院を21日ごろに解散し、8月30日に投開票する日程を決断した

              麻生内閣あちこちから自力解散はないだろうとまで、噂された首相だが、これもどなたかの入れ知恵か

              衆議院解散で与党幹部と合意したとの一部報道で日経平均は下げ幅を拡大したものである。

              9日続落の大きな背景はリスクマネーの後退が続いているようだ。持ち株もここ数日で一気にマイナス

              やっと一万円近く上昇したのも束の間で、これがまた何処まで下落するのか見当しがたたない。

              それに、円高が更に進んで92円台、株価は反対となるため、この円高も止まらなければ更に株価も下落

              が進むことになる。ようやく下げ止まり状態から脱し始めたのに景気後退にならねばよいが

              今日のお天気も最高に蒸し暑く、18時になろうとしているがこの部屋も30度を越えている。

              扇風機の風も生ぬるい。今夜はエアコンが必要かもしれないね。

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              メモリー業界は底を打ったようである

              2009.07.02 Thursday 20:05
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                先日、日本のICメモリー企業の代表ともいえるエルピーダメモリーは、台湾の大手メーカーの提携話が出て

                また、政府も公的支援で300億円の支援を打ち出した。

                一時期、パソコンの値段が急に上昇したときがあった。慌てて小生は値上がり前の品物をゲットしたが、最

                近また落着きを見せ始めやや値下がりしだした。これは、景気の電子部品市況が回復してきたものと思える。

                まだわずかな変化であるが、これは重要な変化だと思う。

                DRAMメモリー市況を見るとDRAM価格は512メガビット、1ギガビットの汎用品のいずれもが昨年秋から冬に

                かけて1ドルを割り込んで、採算ラインは1.5〜2.0ドルと言われていますので、完全な採算割れですが、

                底値から少し上昇してきたことになる。DRAMはMPUの規格に合わせて設計されるため、技術的に差別化する

                ことが難しい製品です。メーカーの数も多く、無茶な増産を行う中小メーカーも多く、過当競争に陥って

                いる現状は、過当競争を緩和し、1社当たりの生産規模を拡大して損益分岐点を引き下げるための合従

                連衡を各社が模索している。DRAMはあらゆる電子機器に使われている「産業のコメ」です。市況は一応、

                底打ちしたと思われますが、過当競争が収まったわけではないので、暴落した後の回復は緩やかなもの

                になりそうです。次にフラッシュメモリーの市況でだが、電気を通さなくても記録を維持できるフラッシュ

                メモリーはiPodなどのデジタル音楽プレイヤー向けやiPhoneのようなスマートフォンに多く使われている。

                最近ではパソコンの新しい記憶媒体である「SSD」(記録をハードディスクではなく、フラッシュメモリー

                に記録する)にも使われています。このフラッシュメモリーも「産業のコメ」的に使われています。

                市況は底打ちして上昇に転じたと思われます。これは、メーカーがサムソン電子、東芝、サンディスクと

                DRAMに比べて少なく、各社の減産が市況回復に効きやすかったこと、アップルがiPod、iPhone用にフラッ

                シュメモリーを大量調達したことによります。アップルの調達が終わった後は一服しているようですが、

                底値からは50%程度上昇しており、メーカーの採算には好影響がありそうです。

                最後に液晶パネルです。中国の家電下郷(中国で農民の家電製品(テレビ、冷蔵庫、エアコンなど)の

                購入に対して13%を政府が補助する制度)による薄型テレビの需要増加が効いています。この需要増加に

                対応して、液晶パネルの増産が始まっていますが、部材の供給不足がネックになっているようです。

                景気回復の起爆財的なものになってほしいと期待する。


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                電力を電波に変換しエネルギーを得る?

                2009.06.29 Monday 19:44
                0
                  麻生内閣どうにもならない不安定な政局を向かえていますねえ

                  何とか生らないものでしょうか?首相たるものもっとしっかり舵取りしてほしいものである。ところで

                  政府開発のひとつに、こんな話題が出ていた。

                  宇宙空間で太陽光エネルギーを利用して発電し、その電力を地球で使ううえで必要となる技術の開発

                  が動き出すようである。政府は年内に電力を電波に変換したうえで、長い距離を電送する実験に着手する。

                  実験に参加する企業を公募し、来月にも選定する計画だとか。この案は数年前に耳にしたはずである。

                  やっとプロジェクトを立ち上げたのでしょうか?

                  宇宙太陽光発電は昼夜や天候に関係なく常に発電が可能なため、新しいエネルギー源として2030年の

                  商用化を目指している様子。

                  経済産業省と文部科学省所管の独立行政法人、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中心となって取り組む

                  のは、宇宙空間で発電した電力を地球に送る技術の開発。具体的には電力を電波の一種であるマイクロ波

                  に変えたうえで、一定の距離を飛ばし、それを受信して再び電力に変換するというもの。

                  実験には電機や重電などの企業の参加を想定しているようだ。早くから草案だけに終わっていたようで

                  今度こそ実現に向け、世界のトップリーダーとなってほしいものである。

                  本日は一日、データーの処理に追われブログを書くのを忘れていた始末!

                  随分と送れてしまった。



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                  日本の太陽光発電は?

                  2009.03.18 Wednesday 18:25
                  0
                    今日のニュースから、経済産業省は民間企業と共同で日本の太陽光発電産業の競争力強化に向けた総合

                    対策をまとめた。

                    太陽電池の原材料であるシリコンの安定調達に向け、政府系金融機関による融資などを活用。

                    家庭で余った太陽光による電力を電力会社が現在の2倍で買い取る制度も創設する。普及促進などを通じ

                    現在は世界の4分の1となっている日本の太陽電池の生産シェアを2020年に3分の1超に引き上げたい考えだ。

                    政府は太陽光発電を将来の日本の成長エンジンと位置付ける。

                    経済産業省と、シャープや三洋電機、東京電力などで構成する「ソーラー・システム産業戦略研究会」

                    が報告書をまとめ、二階俊博経済産業相が18日に開く政府の経済財政諮問会議でこの内容を公表する

                    富士電機ホールディングスは太陽電池のシステム販売に乗り出す。

                    これまでは主に太陽電池パネルを単体で販売していたが、電力会社の電力網に接続する設備など関連設備

                    を一体で販売する。

                    軽量な自社製太陽電池を使い、ドーム球場や既存工場など強度補強が難しい場所向けに売り込む。

                    システム販売により、関連機器と合わせて3年後に年間500億円の売上高を目指す。

                    太陽光発電システムを専門に手がける150人規模の本部を今月初めに富士電機システムズ(東京・品川)内に

                    設置した。夏までに本格的な営業を始める

                    素材各社が太陽電池関連事業を拡大している。クラレは封止材と呼ぶ接合用部材に高機能機種を投入し、

                    供給量を2011年度までに現状の7倍に拡大。旭硝子はガラス基板の中国工場を増強する。

                    今年に入って政府や東京都など自治体が導入資金を補助する制度を再開したことで、太陽電池市場が

                    拡大すると判断した。自動車・電機関連の需要が冷え込むなか、環境事業を収益源に育てる。

                    クラレは建築用合わせガラスの中間材を素材にした封止材の新製品を開発、今春から太陽電池メーカーに

                    販売する。封止材は太陽電池の主要部材で、セル(発電部品)やガラスを張り合わせるのに用いる。

                    関連各社新たに需要拡大傾向にあるようだが、景気向上のてこ拡大に繋がって欲しいものである。



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                    日本のグリーン・ニューディールはどうなっているのか!

                    2009.03.09 Monday 19:52
                    0
                      日本のグリーン・ニューディール構想を1月に発表してからこの3月を目途に具体案を出すといっていた

                      はずだが?。今後5年間で環境関連産業の市場規模を100兆円にするという。

                      がしかし現段階では,自治体の温暖化対策基金の拡充や公共設備への省エネ設備導入支援,消費者への

                      省エネ製品の購入支援などが候補に挙がっている。だが,“ニューディール”と言えるような新産業

                      創出の勢いはなく,何ら新鮮味は見られない。 今だまだアイディアの募集中と言う情け無い状態である。

                      今政府が打ち出している、太陽光発電に補助金が換算したら7万円ほどしか当てられていない。

                      これから見れば、政府の環境・エネルギー政策に対する危機感のなさには本当にがっかりである。

                      住宅用の太陽光発電設備の本格普及に向け,パネルの量産コストや施工コストの低減,電力線との系統

                      連系の円滑化といった総合的な政策をまとめて重点投資することが急務では無いだろうか。

                      すべからく企業一本やりの施策では、現状の企業に体力が無い気がする。

                      好景気の時期ならば、どんどん家も建つだろうが、これだけ冷え込めばそうやたらに新築もない。

                      今日、新築の家の引越しを手伝いに出かけたが、屋根に今後取り付け予定だという太陽光パネルの設置

                      場所は確保していた。しかし、まだまだ金額は簡単に手の届く範囲ではないと言っていた。正にその通

                      りである。

                      ハイブリッド車にしても,日本はすでに実用化のメドはついたとされるが、近距離移動用の自家用車の

                      需要は国内にあるはずで,そのためのインフラ整備や購入支援に投資を振り向けるという手があるはず

                      だがこういったところにも、助成すべきでは無いのだろうか?

                      他国に対しては好い顔をして経済支援しているが、今はそんな時期なのか?

                      世界で一番早く不況から脱出? 大嘘のはったりだよ!・・・・・・・

                      ところで、本日引越しの手伝いに出かけていたが、愛用軽4トラック途中でエンスト、JAFのお世話

                      になる。ここまでは良いが、ディーラーに持って行き調べてもらうともう廃車の方が経済的と分かり

                      急遽廃車手続きとなり、踏んだり蹴ったりである。引越しの手伝いは人力のみとなる。帰りは広島から

                      高速バスで帰途についた。いやはや、とんだ一日であった。しかし、考え様で事故にあって怪我などした

                      ことを思えばラッキーであったと、何事も良い方向に考えれば良いのである。?!・・・・・



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