食欲抑制ホルモン?

2018.11.30 Friday 20:25
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    JUGEMテーマ:健康

     

    食欲を抑制する働きがあるホルモンとして言われているレプチン

     

    主に脳の視床株の満腹中枢に働いて、お腹がいっぱい という感覚を起こさせると言われている

     

    この反対にグレリンという物質で胃から生産され食欲を亢進する働きがあり、睡眠不足だと食欲

     

    刺激ホルモンが増え食欲抑制ホルモンが減る

     

    ということは睡眠時間が短いと肥満度があがる という話の原因になっている 

     

    睡眠時間が減ると食欲抑制物質レプチンがヘリ食欲亢進物質グレリンが増えるからだと言われている

     

    学説では8時間未満の人に限り短い人ほど肥満度がアップするらしい

     

    具体的にはお菓子などの甘いものやチップスやナッツなどの塩っ辛いもの、そしてパンやパスタなどの

     

    炭水化物もほしがる傾向があったとのことです。もしかして夜更かしするとラーメンやアイスが食べたく

     

    なるのはこの辺が原因かもしれませんね。

     

    海外での研究によると、肥満度は7〜8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても

     

    肥満度が高くなる。

     

    どのくらい違うかというと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠ではなんと73%も

     

    上昇してしいるそうで、日本でも同じような結果がでているとかで、どうやら小生はこのタイプ!!

     

    夕飯が5時過ぎとなった今時分、寝るまでの時間は6時間もあるわけで、その間当然お腹がすく・・・・・

     

    やばいですネ

     

     

    category:健康 | by:cshcomments(0)trackbacks(0)
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