お隣さん

2018.04.18 Wednesday 20:59
0

    JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

     

    15年ほど前に隣の土地に家を建てられ2坪ほどの空き地で、毎年同じ位置に同じ様な野菜

     

    キューリとナスを栽培しているのだが、今日その作業を見たところ実に面白いやり方である

     

    本で学んだ通りにやっているとかです。

     

    それもスコップ一つだけで行っていて、50~60cmほどの幅で150cm幅で深さ30cm程度

     

    掘りその場所へ肥料と合わせて再度土を埋めている。これで土壌改良出来て居るのだろうか?

     

    連作障害がでないのも少し合点が行かないのだが、毎年ある程度の収穫があるという話である

     

    科学肥料しかやって居らず、土も真砂土だけでかなり硬い

     

    小生は毎回耕す度に腐葉土と牛糞などを加えているの土は徐々に柔らかくなっていてで科学肥料

     

    は殆どやっていない。そのため指で土の中へ押すと指が入る状態でカナルふわふわになり、充分

     

    酸素も取り込める状態である為で結構野菜などは上手く育っている。今日も若葉の剪定した物を

     

    チップ状に粉砕し腐葉土化の作業を行う。これが1年建てば立派な腐葉土と生るわけである。

     

    夫々やり方があるのでお隣さんのやり方黙って観ているだけですが実に面白い。

     

     

     

     

    category:家庭菜園 | by:cshcomments(0)trackbacks(0)
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM