LH比?

2018.04.15 Sunday 20:43
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    JUGEMテーマ:健康

     

    今朝のTV番組で取り上げられていた、コレストロール指標というもの

     

    動脈硬化や心筋梗塞の原因となる脂質異常症。中高年層の患者が多く、予備軍も含めるとその数は

     

    2000万人以上にもなるといわれているそうです。

     

    その脂質異常症を発見するヒントとなるのが、新しいコレステロールの指標「LH比」

     

    「血液ドロドロ」は脂質異常症

     

    脂質異常症は、以前「高脂血症」と呼ばれていた病気です。血液中のコレステロールや中性脂肪が増

     

    え、「血液ドロドロ」になった状態を指します。血液中の脂質量が多いと動脈硬化になりやすく、心

     

    筋梗塞や脳卒中のリスクが高まる。しかし、脂質量が増えても自覚症状はほとんどないため、病気に

     

    気付くのが遅れがち。ある日突然、脳卒中などの大きな病気が発覚するケースも少なくありません。

     

    脂質異常症の原因の1つとされるコレステロールには、善玉と悪玉があるが、善玉コレステロールはHD

     

    Lコレステロールといい、余分なコレステロールを減らす役割。

     

    悪玉コレステロールはLDLコレステロールといい、動脈硬化などの原因になる。

     

    LDLコレステロール値が140mg/dl以上 またはHDLコレステロール値が40mg/dl未満 のときは治療

     

    が必要とされる。しかし、悪玉コレステロール値が正常でも、善玉コレステロールが少ないと血栓ができ

     

    やすい、あるいは動脈硬化になりやすい傾向があると分かってきた。

     

    そこで現在、血管の健康状態を把握する目安とされているのがLH比。LH比は“LDLコレステロール値÷HDL

     

    コレステロール値”で求められる値で、脂質異常症を見つけるカギとなります。

     

    通常であれば2.0以下に、高血圧や糖尿病の人は1.5以下にすることが望ましいとされています。

     

    LH比 血管の状態〜1.5 健康 2.0〜 動脈硬化の疑い2.5〜 血栓ができている可能性あり、心筋梗塞のリスク

     

    もLH比を改善するにはどうすればいいのか?

     

    LH比を改善するには、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことが大切。

     

    悪玉コレステロールを減らすには、海藻類・青魚・大豆製品などを積極的に食べるようにすると、これらの

     

    食品には悪玉コレステロールを減らす作用がある。善玉コレステロールを増やすには、生活の中に運動を取

     

    り入れ、代謝が上がることで、善玉コレステロールの生成が活発になるとされています。

     

    血糖値が高い人や肥満気味の人は、HDLコレステロール値が低い傾向にあり、LH比は健康診断で把握できる

     

    ことが多いので、健康診断結果をもう一度見直す必要がアリそうだ!。

     

    ネットで調べて記載です。

     

    我が家のエヒメアヤメ 天然記念物植物だそうですが、なかなか増えません

     

     

     

    category:健康 | by:cshcomments(0)trackbacks(0)
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