雹、霰、霙?

2018.03.21 Wednesday 18:54
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    JUGEMテーマ:環境・天候

    薄暗い一日だったが午後4時28分だったが突然上空で雷が2度程鳴った

     

    当時外気温7.8度 最高が8.2度 で徐々に下がり始めていた

     

    2度目の雷の後かなり大きなぱらぱらといった音がしだして外を見るとコロコロと転がって

     

    白い粒、結構大きいようでした。この地域では殆ど観たことは有りません

     

    数数えるほどで随分と珍しい現象です。山陰では今朝からそういった現象がスカイプで告げ

     

    られていましたが、この瀬戸内沿岸では無いと思っていたのでびっくりです

     

    それで、今回降ったのは何かも分からずネットで調べる始末

     

    雹か霰だとは思いましたが、その差は何?

     

    初めて知った情報で直径が5mmが堺で大きいものが雹(ひょう)小さいものが霰(あられ)

     

    と表示されていましたので。今回は霰のようでした。大きなものは5mmほど有りましたが

     

    それ以上大きなものは有りませんでした。 その後は霙(みぞれ)から雨に変わる。

     

    雪が多い地域には話のネタにも成りませんが、当地では大変珍しい現象でした。

     

     

     

    category:気象天文 | by:cshcomments(0)trackbacks(0)
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