更に続く珍道中

2017.09.11 Monday 18:44
0

    JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

     

    旅行5日目 香格里拉(シャングリラ)この日は一番楽しみにしていた午後からエベレスト東端の

     

    石峠雪山だったが、午前中松賛林寺の観光

     

    エアーチャイナ 観光案内から転載

     

    松賛林寺は1674年に建てられた、雲南省で最大の、独特な仏教寺院です。「帰化寺」とも呼ばれ、シャングリラ町から約5キロ離れたところにあります。紀元1674年に五世のダライラマはこのお寺を「葛丹松賛林」と名づけました。「葛丹」とは黄帽派の祖である宗喀巴大師によって建てられた丹寺と関係があることを意味し、「松賛林」とは天界の神様が遊ぶ地を意味します。ラサにあるポタラ宮を模しているため、「小布達拉宮」とも呼ばれています。

    松賛林寺は、雲南で最古でかつ最大のチベット仏教の寺院です。寺は高い丘にあり、周囲には鬱蒼とした木々が広がり、清流が寺院近くを流れています。寺の中央の一番高いところが、扎倉と吉康、二つの主な大殿です。松賛林寺の大殿は、5階建てのチベット式建築で、主殿の上階には鍍金銅の瓦が敷いており、反りあがった軒には獣物が掛けられ、大殿は仏教の吉祥数を表す108本の木柱によって支えられています。大殿は僧侶らが座禅をし、経を読むところで1600人を収容できます。大殿の真正面には様々な仏像が祀られています。

    寺の中には歴代の珍品、名品が数多く保存されています。有名なものとして、五世のダライラマの時代の釈迦銅像や貝葉経、色とりどりの仏画、黄金、鎏金と銀製の香炉、万年灯などが挙げられます。

     

    この寺 180段以上あるという石段 高地にある寺の為酸素が薄く これがわが身に降りかかる事に

     

    ガイドと共に寺の内部を一巡 ここまでは良かったが、ここで発熱足元がふらつき肘を抱えられての下段

     

    皆さんとの昼食も喉を通らず、ホテルで一人寂しく仮眠

     

    他一向は4600m後にあるという石峠雪山へと向かう 2600mものロープウエイ 乗りたかったが残念

     

    がしかし、聞けば山頂では雨で霞 寒く景色は見られず直ぐ降りて来たという

     

    そして高熱者が更に3名発祥 同質の男性も帰ると同時にダウン 高山病も影響している模様

     

    散々な一日だったようである。

     

    category:旅行 | by:cshcomments(1)trackbacks(0)
    Comment
    お帰りなさい!
    旅の報告ブログ楽しみにしてました。
    それよりお体の方は回復されたんですか?
    ブログの冒頭から「散々な旅でした!」あれ〜?
    さぞかし楽しい想い出ばかりを携えて帰国されたとおもいきや。
    こんなにも悲惨の続く旅はめったにないかな?一生忘れることのない想い出の旅になりましたね。
    引き続き楽しみにしております。
    • uki.uki
    • 2017/09/12 10:31 AM








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM