写経から散歩

2016.02.25 Thursday 18:36
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    小筆を持って少しずつ写経を始めたのだが意味がわからず、パソコンで一節ずつ調べながら書いて

    いるのだがやはり2時間が限度だね。

    2枚書いて軽くお昼を済ませ、時間つぶしとウオーキングに出かけた。1時過ぎに出て帰ったのは午後

    4時回っていた。距離にして10数kmだろうか?

    先日神明市に行った時に帰路を久山田地区から帰って来たが、様子が随分と変わっていた気がして

    その当たりを目指して歩き始めたのである。地名で大迫という場所からびんご運動公園に向ける

    コースだが入り口は2車線の立派な道がついていたが数百メートルで終わり、そこからは道幅1.5mの

    一車線それも1Kmほどで終わる。その後は舗装なしの山道となり始め徐々に人が歩ける程の三尺道だ

    狭い谷間の道を歩くがその道の脇に草だらけの休耕田、猪避けの電気柵などが設置されている

    この道何年ぶりだろうか殆ど忘れていたが、一時間ほど歩いて、びんご運動公園から西に舗装された

    山頂道路まで上がった。そこからは子供の遊び広場までは直ぐである。

    そのまま帰るのも面白く無いので、正月に上がったオートキャンプ場まで足を伸ばす。小生より上かな?

    男性が二本のスティックを持って歩いていた。更にもう一人、この方は小生位だな。二人とも挨拶だけは

    かわして過ぎる。みんなそれなりに運動してる様子だ

    一人で展望を楽しんでいたのだが時間は三時半、急に雪が舞い始める。どうも北の方から白く迫って来て

    いる様子だったが一度に汗が引き出した。あさり寒く成らないうちにと下山始めたら直ぐ雪は止んだ

    通り雪だったみたいである。帰路は途中から普段あまり通らない道をキョロキョロしながら歩く

    随分と変わっているのに気がついた。これからはまた色んなコースで歩いてみたいですねえ

    地元でも知らない所が一杯有ることに今更ながら気がついた一日でした。

    びんご運動公園オートキャンプ場の展望場所から中央左が千光寺山 遠くは瀬戸内海です

      
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