尾瀬ヶ原、尾瀬沼散策 ヨッピ川

2011.07.14 Thursday 18:53
0
    JUGEMテーマ:旅行
    土曜日に歩いた東電小屋までの間にヨッピ川に掛かる、ヨッピ橋なる響きの言語は何かと気になる事

    で、調べて見ればどうもアイヌ語のようである。

    ヨッピとはアイヌ語で、【呼び】とか【別れ】とか【集まる】といった意味のようだが、なんとも同じ言葉で

    幾通りもの意味に取れるのだが、果たしてこの川はどういう意味なのか?

    このヨッピ吊り橋が架かっているヨッピ川は、その名にふさわしく川上川、猫又川、上ノ大堀川、下ノ大

    堀川、沼尻川と尾瀬を流れる多くの川が集まったもので、集まるがそれにあたるようだ。

    しかし、小生はアイヌ人は北海道にしかいないと思っていたが、東北地方にも住んでいたことがうか

    がえるのである。現在のヨッピ吊り橋は立派な作りになっていますが、古くは簡易な吊り橋が水量の

    多い川に架けられ、非常に難路だったと言われていて1927年、只見川の水質や降水量を調査する

    ため東京電力が小屋を建てた時、道も整備され、ヨッピ川に木製の吊り橋が架けらる。

    雪解け時の増水によりたびたび流されたことから、1982年に現在の鉄骨製の橋に架け替えられた

    ものだそうで観光用のものではなく一度に多くの人は渡ることを制限されているようだ。

    人数制限10名となっていた。また積雪時にかかる橋への荷重を減らすために、木製の踏み板はは

    ずせるようになっているのも大きな特徴だ。この場所は山に近く熊の出没に注意を呼びかける看板や

    ベルが設置されていた。





    category:里山登山 | by:cshcomments(0) | -
    Comment








       

    Calender
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM