尾瀬ヶ原、尾瀬沼散策2

2011.07.12 Tuesday 19:52
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    JUGEMテーマ:旅行

    尾瀬ヶ原、尾瀬沼の散策コースで色々あるが2日で縦走した距離は26km位である。

    群馬県側の鳩待峠がスタート地点である。至仏山が直ぐ登山道があったが、今回はパスである。

    山の鼻ビジターセンターで一度休んで尾瀬ヶ原三又から2手に分かれる。足に自信のない者は次の

    宿泊地へ直行6名ほどいた。残りは一時間ほど遠回りになる東電小屋経由に回る。

    途中、熊が沢山出回る場所らしく、何箇所かに木道の脇に大きなベルがぶら下げてあった。

    東電小屋の手前に群馬県と新潟県の県堺の所にヨッピ川という珍しい名前の小さな川があり、そこに

    東電が架けたつり橋のヨッピ橋がある。それは10名の人数制限が設けられていた。

    中央で揺らすと大きく揺れる楽しい橋だった。その橋を渡って数キロ先に東電所有の山小屋が見え

    始めた。当初この場所へ泊まる計画をしていたが満室で予約が取れなかったところである。

    しかし、震災以降は把握していないので分からないが、きっと泊まれたのではないかという気がした

    少し休憩していたら、小雨がぱらついたので直ぐに宿泊場所へと急ぐ。

    途中で新潟県から源流の只見川を堺に福島県に入る。その辺りから雨は宿泊小屋まではなんとか

    降らずに持ちこたえたようで、涼しく歩くことができた。

    木道の脇には初めて見ることのできたモウセンゴケ等珍しい植物もあり、昨年の今頃は混み合って

    板らしい木道も今回はかなりゆったりと歩くことができたようです。

    午後3時過ぎに第二長蔵小屋(宿泊地)へ着いた。そこは6軒の宿がありその内の一つである。

    電気は自家発電、テレビも電話もなく自然そのものを楽しむ場所である。各小屋には連絡用と思わ

    れる業務用の無線アンテナがそれぞれ建っているのが目に着いた。

    普段は携帯電話で通じる世界に馴染んでいたが、当地では通用しない。 女性客が多いい為なのか

    お風呂はまず女性から、順番制となっていた。男性軍は一時間後

    夕食は午後6時からで時間を持て余す。夕食後もほんとに何も無い!午後7時半疲れが快い気分で

    眠りに誘ってくれてその時間帯から寝こんでしまったようだ。

    午前2時過ぎ一度起きて再度寝直し、午前4時半までぐっすりであった。


    category:里山登山 | by:cshcomments(0) | -
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