庄原市口和町歴史民族資料館で電波適正利用推進員活動

2009.08.17 Monday 20:13
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    いや、本日は先ず驚いた!

    限りある無線電波の適正有効利用のための活動(ボランティア活動)で、広島県北部にある庄原市

    廃校を利用した民族歴史資料館、ここで開催される為、召集がかけられた

    一校舎の中に各教室あるとあらゆる物が展示されているのである。

    無いものが無いという表現が正しいかもしれない。よくもこれだけ集めたなというのが実感である。

    展示物は明治の後期から昭和の40年代くらいのものである。皆さん時間があれば一度覗いて見られ

    たならば納得いくと思う。NHKでも何度か報道されたと言う事である

    館内では全て修復され音のでるものは全て鳴る状態である。修復作業をされている方、小生と同じく

    アマチュア無線を屋って居られ、サフィックスは一文字違いJA4CRH局であった。

    13時から小学生13名に電子ブロックを浸かって、光を発する装置、鳴り物の装置、ラジオの製作等

    を15時まで実施する。ある一名のブロックキットのトランジスター不良で付き添い指導者もお手上げ

    小生がチェック、テスターを借りて不良を発見した。同じようなものがもう一件ありむちゃくちゃな

    結線をする為トランジスターが壊れた模様である。なんとか他のキットを充て無事終了。やはり子供達

    には人気の電子ブロックキットであった。

    終了後、ティータイムで明治40年の蓄音機でレコードを聞く、また戦時中レコード針の変わりに竹針を使った

    その貴重な竹針でのレコード鑑賞、大正2年製のイギリスから輸入されたコロンビアの蓄音機これは、

    ものすごい音量でまさにアンプが使われているのかと思うようなきれいな音を奏でたのである。

    内部は6mものパイプせ折り曲げられて音の広がりを見せた。SP盤の擦り切れ音は全く感じさせない

    電子ブロックキットを説明している直ぐ後ろの茶色い箱がそれである。



    16時40分ティータイム終了、帰路に着いたが見事と言うただそれだけだ。

    レコードも片面直接録音100年前のものや、FENで流されていた直軽45cmもあるレコード盤

    など官長談義はいくらでも続く、またゆっくりと訪れてみたい場所である。

    写真はいづれもクリックで拡大します。

            
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