日本のグリーン・ニューディールはどうなっているのか!

2009.03.09 Monday 19:52
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    日本のグリーン・ニューディール構想を1月に発表してからこの3月を目途に具体案を出すといっていた

    はずだが?。今後5年間で環境関連産業の市場規模を100兆円にするという。

    がしかし現段階では,自治体の温暖化対策基金の拡充や公共設備への省エネ設備導入支援,消費者への

    省エネ製品の購入支援などが候補に挙がっている。だが,“ニューディール”と言えるような新産業

    創出の勢いはなく,何ら新鮮味は見られない。 今だまだアイディアの募集中と言う情け無い状態である。

    今政府が打ち出している、太陽光発電に補助金が換算したら7万円ほどしか当てられていない。

    これから見れば、政府の環境・エネルギー政策に対する危機感のなさには本当にがっかりである。

    住宅用の太陽光発電設備の本格普及に向け,パネルの量産コストや施工コストの低減,電力線との系統

    連系の円滑化といった総合的な政策をまとめて重点投資することが急務では無いだろうか。

    すべからく企業一本やりの施策では、現状の企業に体力が無い気がする。

    好景気の時期ならば、どんどん家も建つだろうが、これだけ冷え込めばそうやたらに新築もない。

    今日、新築の家の引越しを手伝いに出かけたが、屋根に今後取り付け予定だという太陽光パネルの設置

    場所は確保していた。しかし、まだまだ金額は簡単に手の届く範囲ではないと言っていた。正にその通

    りである。

    ハイブリッド車にしても,日本はすでに実用化のメドはついたとされるが、近距離移動用の自家用車の

    需要は国内にあるはずで,そのためのインフラ整備や購入支援に投資を振り向けるという手があるはず

    だがこういったところにも、助成すべきでは無いのだろうか?

    他国に対しては好い顔をして経済支援しているが、今はそんな時期なのか?

    世界で一番早く不況から脱出? 大嘘のはったりだよ!・・・・・・・

    ところで、本日引越しの手伝いに出かけていたが、愛用軽4トラック途中でエンスト、JAFのお世話

    になる。ここまでは良いが、ディーラーに持って行き調べてもらうともう廃車の方が経済的と分かり

    急遽廃車手続きとなり、踏んだり蹴ったりである。引越しの手伝いは人力のみとなる。帰りは広島から

    高速バスで帰途についた。いやはや、とんだ一日であった。しかし、考え様で事故にあって怪我などした

    ことを思えばラッキーであったと、何事も良い方向に考えれば良いのである。?!・・・・・



    category:経済 | by:cshcomments(0)trackbacks(1)
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